宝物

一蝶の宝物は、ペンギンファンの方々との心温まる交流とお手紙です。

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ペンギンファンの方々から年末年始にいただいた“切り絵”と“絵手紙”。

ひと文字ひと文字、丁寧に手書きで綴られたメッセージと
創作した絵を届けてくださる。

文字と絵の上をそっと指でなぞってみると
温かい“人のぬくもり”が伝わってきます。

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そして
児童画の好きな一蝶から
ご紹介したいサイトがあります。


「子供地球基金」
KIDS EARTH FUND

KIDS HELPING KIDS(子供たちが子供たちを救う)
をスローガンに活動を行っている団体です。
世界中で行うアートワークショップで描かれた絵や
子供たちから寄贈される絵は
Tシャツやカレンダー等のデザインとなり、
その収益金を世界中の子供たちへ還元しています。

サイトには世界中から寄せられた子供たちの絵が一杯詰まっています。

2013年 あけましておめでとうございます。

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 明けましておめでとうございます。

 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

                   一蝶

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初春の干菓子と和三盆
<やっこさん凧・鶴・亀・羽子板・寿・へび>

小さい秋♪

こんにちは。
街を歩いていると、どこからともなく金木犀の香りが漂ってきます。
長かった夏が去り、ようやくよい陽気になりました。
この束の間の秋。自然や暮らしの中に小さな秋をみつけて味わいたいものです。

私は海沿いの湘南に住んでおりますが、漁業だけでなく
少し内陸に入れば、まだ畑や田んぼが残っており、のどかな風景に出会えます。

↓保育園の園児達の花壇。
さつまいも掘り、皆でやりましたよね~。懐かしいですね。
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ポンポン菊、満面の笑顔いっぱいです。
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穏やかな秋日和。ふらりと真鶴根府川方面へ出かけた折りに
寄った先のホテルのラウンジの壁面に掲示されていた2枚の児童画。
絵からは希望と優しさ、郷愁が溢れていて
構図も良く、
とてもよい絵だと思いましたので、ちょこっとご紹介します。

里見真さんの絵「無題」
水平線の先に果てしない世界が広がっているのを感じます。
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秋山竜太さんの絵
「家族とミカン狩り」
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家族の表情や姿をよくみて表していますよね。
温かい家族のようすが伝わってきます。
家族皆で採ったミカンの味は、さぞやおいしかったでしょうね♪
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それでは、また・・・。
季節の変わり目には体調を崩しやすいので
皆さん、どうぞお身体にはお気遣いくださいね。  一蝶

地球の子

unicefでは毎年、世界の子供たちの児童画カレンダーを出しています。
こちらは2013年8月用.
Suzuki Erigちゃん(Japan 12歳)が描いた絵です。
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国や言葉が違っても
私たちはみ~んな地球の子。
地球は一つ。

この絵のように皆なかよしで平和な地球を
紛争の無い、悲しみに覆われることのない地球を
心から祈り願います。     一蝶

残暑お見舞い申し上げます。

残暑お見舞い申し上げます。

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秋の花「りんどう」がつぼみをつけていました。
空の色、虫の音、草花達の様子に心を向けると
もう、そこまで秋が訪れてきているのを感じます。

“一輪ざし箸置き(一蝶美術制作)”
ちっちゃな花瓶としても可愛い、
季節のお花を一輪、生けて愛でる箸置きです。
ペンギンが、自分もお花を生けようと
一生懸命這い上がっている姿が“けなげ”で可愛いです。


並んでいるのは
0系新幹線ひかり号箸置き(“箸ギャラリー門”製)
(これは、電車好きな私の趣味です。(^^))

※一輪ざし箸置きは
 今のところ、販売はしておりません。

                        一蝶

桜の季節

新作ペンギンメタルチャーム「動物さんラッキーチャーム」。
                    
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※こちらのグッズは、アトリエりぼんブログ会員優先販売品です。

アトリエりぼんのブログを閲覧するにはパスワードが必要です。

(現在、アトリエリボンブログ会員は募集しておりません。)
                            一蝶

2012明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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<花器:ペンギンウエディングボトル>
<花材:バラ、かすみ草、ポンポン菊(緑、ピンク)、柳(金塗、銀塗)>
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
今年の祈り

新年一月一日。
気持ちを新しく入れ替える時。
昨年までのことを省み、新しい年の計画や心がけを
静かに考える節目の時。

皆さん、この節目をどういうお気持ちで
過ごされたでしょうか。

今年、結婚や就職、子供が生まれるなど
幸せな未来をスタートされる方々は明るい希望に
満ちた新年をお迎えのことと思います。
末永いお幸せをお祈りしております。

一方、病気や悩み事で晴れやかな新年を迎えられない方々も
おられます。
どんな長いトンネルも抜けないトンネルはありません。
辛いことや心配事に耐えつつ、希望を忘れずにいれば
いつかはトンネルを抜ける日が訪れます。
どうか希望を持って過ごしていただきたいと願っています。

人生は平穏な幸せばかりではありません。

そういう時に、
励ましてくれたり
慰めてくれたり
じっと話を聞いてくれる

たった一人でもいい、
そういう人が
皆さんの傍にいてくれることを

私は祈り願っています。

            一蝶

☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~

昨年の暮
アトリエへいらしたお客様から
花束をいただきました。
東京はお正月用の小菊などの日持ちのよい花達が
すでに花屋さんから姿を消していた後だったそうですが
お残りしていた花だったとはいうものの
見れば可愛らしい花達。
さっそくいただいた花束をほどいて
お礼の気持ちを込めて、その場で生けました。
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黄色い花はアルストロメリア(百合水仙)。
松の長い枝にハサミを入れて
自然に生える松の流れのように。
銀塗の柳はまるめて、
花束を結んでいたリボンを使ってまとめました。
赤いガーベラがポイントできいています。

ただ、花瓶にポンとひとまとめに入れるよりも
お花のひとつひとつの個性を考えて生けると
ずっと生き生きとして見えます。

いただいたお花(束)を
しばらくほっておく人をみかけますが
お花はすぐに、お水に入れてあげて
息をつかせてあげましょう。

お花ひとつの扱いで
その人の心の内がわかります。

また今年も磁器で花入れを作りたいですね。

注)アトリエは一般の方のご来訪は出来ません。
  

さかざきちはる「手描きクリスマスプレート」について

こんばんわ。
川崎BE店でのクリスマス展が11日(日)に
御蔭さまで無事に終了いたしました。
皆さま、どうもありがとうございました。
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毎年、クリスマス展の終盤に
一蝶が出て、追加販売会なるものを店頭で行っておりました。
「何月何日、追加販売会を行います」と
とても小さな看板だけを会場にちょこんと出して
展覧会場にいらした方にご案内していました。
いったい何が起こるのかと、
興味を抱いたファンの方々が大勢お集まりなって、
その日は大賑わい。楽しかったのですが
それも今年からは行いません。
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毎回の追加販売会目玉品に
さかざきさんの手描きクリスマスプレート
(イヤープレート)がありました。

今年は、クリスマスプレートだけ
“一蝶のアトリエ”からお出しします。

ご希望の方は以下をご覧ください。↓

 数は4枚と
ご用意に限りがあります。

 去年までの追加販売会の時は
 希望者多数の中から、くじ引きでしたが

 一蝶のアトリエからお出しするということで
 陶磁器がお好きな方を優先にさせていただきます。

 優先資格は

 川崎BE店でのクリスマス展で
 グレービーポット&レ―ドル、ドレッシングポット、
  サラダボール、セロリ皿

 恵比寿店で
 大鉢、鉄鉢のひょうたん、鉄鉢のかぼちゃ、ボトル、スプーン
 
 これらのうち、いずれか6種をお買い求めいただいた方。

 手描きクリスマスプレートご希望で
 優先資格のある方は
 以下のメールアドレスに
 お名前とご住所連絡先をご明記の上
 メールでご連絡をいただければと思います。

 受付期間
 12月19日(月)まで

  
 ご希望者の人数が、4名様を超えた場合
 一蝶のほうで、公正な抽選を行わせていただきますので
 ご容赦ください。

  プレートのお渡しは
 12月28日(水)~30日(金)までになります。

 さかざきさんの手描きプレートが
 今まで欲しかったのだけれど
 遠方で、なかなか追加販売会の日に来れなかった方も
 ご配送いたしますので、是非ご応募ください。

 「さかざきちはる手描きクリスマス(イヤー)プレート」
 さかざきさんが、毎年違う絵柄を
 陶器の丸皿に陶器用の黒いマーカーペンで描いています。
 今年はクリスマス柄というより冬っぽい柄になる予定です。
 一枚一枚が少しづつ表情が違う、手描きの味がある作品です。
 こちらに関しては実用ではなく、基本的に飾り皿と思ってください。

 お代の一部は、
 福島市の児童養護施設「福島愛育園」へ寄付させていただきます。
 
                        一蝶
 注)12月15日11:00
   優先資格を
   「いずれもすべて」→「いずれか6種」に変更いたしました。

クリスマスプレートの応募は終了いたしました。
抽選結果は改めてご応募いただいた方々へご連絡をさせていただきます。
ありがとうございました。
 
 
 
 
 

アトリエのデザイン訪問<ランプシェード>

今回は、アトリエにある変わった形のランプシェードを紹介します。

「腐食地 切り子クラゲ笠」
 時代は大正~昭和の初期に作られたものです。
 
 まさにクラゲのような珍しい巾着型の
 小ぶりな可愛らしいランプシェードです。

 花のようにも、海の小さな生き物のようにもみえる
 切り子の柄も気に入っています。

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アトリエのデザイン訪問<スイッチプレート編>

一蝶さんのアトリエは
アトリエそのものが一蝶の作品です。

外装、内装、
扉、アールの飾りキャビネット、テーブル、ノブ、椅子、漆喰の飾り壁
庇受けや扉の取っ手のアイアンにいたるまで一蝶がデザインと設計をし
塗料、タイルの目地ひとつからでも
使用する全ての材料のひとつひとつを自分の目で選び、
大工、電気、板金、左官、塗装、建具、家具、ロートアイアン
それぞれの分野の腕利きの職人方を呼んで作らせました。
現場監督も自分で行い、職人たちに現場で指示、一緒に立ち会い作りました。
さかざき展などの仕事をこなしながらの作業なので
着手してから2年近く経っていますが、完成はしていません。
この先も完成はありません。居る間、ずっと作りつづけ進化していくアトリエです。

一蝶の小さく可愛らしい居場所、このアトリエのデザインを
折々、紹介していこうと思います。

一蝶のアトリエでは、既成のデザインがほとんど使用されていないなかで
これは既成のデザインのものを使用しました。

スイッチプレートです。

一蝶のアトリエはサロンと工房部分に分かれています。
サロンの壁は“本漆喰の塗り壁”です。
左官が時間と手間をかけて、平滑塗りをしました。
平滑塗りが出来る腕のある左官職人は、今は探すことが難しい時代です。
ほおずりしたくなるような白壁です。
この漆喰壁は“左官の作品”だと思っています。

さて、漆喰の話はまたの機会にするとして
スイッチプレートにいきます。

この漆喰塗の壁に合う、スイッチプレートを探しました。

「KOBEプレート」

アルミの上に焼き付け塗装がされており
繊細でレトロモダンな印象を受けるプレートです。

私のようなデザイン・設計に携わる者は
プロユースのルートから購入しますが
これは東急ハンズでも売っていると思います。






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微小な六角レンチが付いていて
これでネジの頭を回し締めます。
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これはアトリエの入り口。中から写したところ。
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このプレートには色々な色があり
それを使用しているところは、次回、紹介します。

それと、このプレートに合う
スイッチとコンセントですが
JIMBO電気(神保電器)のものを使用しています。
一般的な家庭でよく使用されているナショナルのものは
クリーム色だと思いますので、合わないことはありませんが
全体の統一感は少し薄れます。



なお、電気技術者以外の一般の方は
スイッチプレートのみ交換することは出来ますが
コンセントそのもの、スイッチそのものは危険ですので
絶対にいじらないでくださいね。
また、スイッチプレートを交換する時は
必ず、電源ブレーカーを落として作業してくださいね。

プロフィール

一蝶さん

Author:一蝶さん
さかざきちはる展のことや季節の話題等をお伝えしています。どうぞよろしくお願いします。

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