東日本大震災のお見舞いを申し上げます。

東日本大震災によりお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。
また、被災された皆さま、ご家族の方々に対して心からお見舞い申し上げます。

2011年3月11日。
私たちは大きな衝撃と深い悲しみに覆われました。
あれから3週間。被害の全容が明らかになるにつれ
被害の深刻さ、人々の悲しみと苦悩をかみしめる日々です。
この苦難の日々、これからの道のりを
私たちが共に手をたずさえ、乗り越えてゆきたいと思います。

被災された方々の悲しみ苦しみは消え去るものではありませんが
これからの苦難の日々を私たちがさまざまな形で少しでも多く
わかちあってゆくことで、
少しでも支えになり心が安まりますよう願っています。

私たちは、今、出来ることとともに
これから先も長い間、被災された方々と地域に心を寄せ
被災された方々と共に復興の道のりを見守り続けてゆくことが大切です。

今、私たち一人一人が出来ることとして
募金や物資の支援をしたり、
買いだめ買占めを控えたり、
節電、風評被害を作らないなどの心がけをしていますが

ペンギンファンの方々から
ペンギンファミリー,ペンギンコミュニティとして
何か協力したい、というお申し出をいただきました。

具体的に考えたところ、まずは募金という形がよいと思い
5月と7月のさかざき展会場で「募金付きグッズ」を
販売させていただこうと考えています。
(詳細は改めてお知らせさせていただきます。)

ここで、一蝶美術・さかざき展における社会支援活動の骨子、方向性を
お伝えしておきたいと思います。

Ⅰ.文化芸術的支援
Ⅱ.子供の教育・生活支援
Ⅲ.海洋をメインとした小動物の保護育成

そこで、5月と7月のチャリティ先に挙げているのが

Ⅰ.仙台たなばたまつり実行委員会
 この大変な時期に、それだからこそ人々の希望と鎮魂のためにと
 8月に例年通り開催が決まった仙台七夕まつり。
 ただ、現在、実行委員会のある仙台商工会議所が混乱しており
 詳細はわかっていません。

Ⅱ.あしなが育英会
 「あしなが東日本大地震津波遺児募金」

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今後の支援活動についてですが
しばらく時間が経過し落ち着いてから海洋や水族館の生き物の被害も
明らかになってくるはずです。その都度、支援を行ってゆきたいと思います。
そしてこれからも私たちの心が共にある歳月、
この先もずっと支援活動は続けられてゆきます。
皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。


被災にあった方々のみならず
日本全体が沈んだ気持ちになっています。
ペンギンファンの方々も同じだと思います。
けれど、動ける人たちが元気を出して
この日本をなんとかがんばって生かしていかなければなりません。
ペンギンが癒しになり、がんばれるきっかけになってくれることを
心から念じています。

もうすぐ春のさかざき展が始まります。
こういう時だからこそ、皆さんの癒しや希望、元気のもとになるものを
色々と準備しています。

皆で力を合わせてがんばってゆきましょう。  合掌

                      一蝶


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さかざきちはる展のことや季節の話題等をお伝えしています。どうぞよろしくお願いします。

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