恵比寿陶器事前解説(ほんのさわり)<花瓶>

花瓶 『浦島ペンギン』

白磁のフォルムに一目ぼれをした。
見た瞬間、絵柄は表裏の展開でいきたいと思った。

<表面>
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<裏面>
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山帰来(サンキライ)のツル。
クリスマスリースから少しほどいてきて、飾ってみた。
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飾り花瓶として、飾っておくのもよし
こうして草花を生けてもよい。

表柄を出した時には
青い稲穂や、実をたわわにつけた金色の稲穂。
小ぶりのススキもよい。
淡い青や薄紫の花が似合う。
少し冒険して黄色の花も生けてみたい。

裏の柄は
クリスマスやお正月に似合う。
赤い実や、ポインセチアのような赤い花もよい。
銀の枝と合わせて生けると華やぐ。
お正月には、南天の実を生けるとよい。
いずれの草花も花瓶の左に傾けて
花瓶の口に近い位置でアクセント程度に
さりげなく生けるのがポイント。

(それではこのへんで。
 時間があったら、
 もっといろいろ話したいのですが、またの機会に)


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さかざきちはる展のことや季節の話題等をお伝えしています。どうぞよろしくお願いします。

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