2017春メイン陶磁器作品「ちょい呑みセット」

進化を続けてきた陶磁器。
今回は、アールデコ風にチャレンジしました。
漂う詩情に抽象と具象が融合して
独特の美しく可憐な世界が現れました。

こびとになって
この詩情豊かな世界で
いつまでも いつまでも 遊んでいたい
そんな気持ちになる器です。

最近は、お家で 好きな肴とお酒をいただく
‟家呑み”が人気らしいですね。
そこで、ちょこちょこ美味しいおかずを盛りつける
小さな器たちを作ってみました。

『 ちょい呑み 』 セット
☆ 里山遊歩
☆ 海中遊泳

安らぎのひとときのお供に どうぞ。

***************
(ご予約承り品)

 『 ちょい呑み 』 セット

☆ 里山遊歩

里山の風情を表現しました。

里山さんぽ
3連丸プレート
「花筏(はないかだ)」
川面に散った桜の花びらが連なって流れていく様子です。

さと3
さと2

3連プレートは、このままお皿としてお使いいただけますし
次のように、セットのトレーとして お使いいだけます。

さと5

さと6

さと7

さと8

さと9


「早蕨(さわらび)」
早蕨は熨斗の形に似ており、縁起のよいモチーフとして使われています
わらび1
蕨の茎と葉です。
わらび4
わらび3

わらび2


「吹き寄せ」<富貴寄せ>
秋の風は里山の木々の葉を色づかせ
舞い散った葉っぱの吹き溜まり(吹き寄せ)をつくります。
吹き寄せを語呂合わせから<富貴寄せ>とし
縁起のよいモチーフとして使われています。
ですので季節を問わず桜などの春の花を加えることもあります。
松葉1

松葉3

松葉2



「とんぼに秋草」
秋草は「女郎花(おみなえし)」と「忍草(しのぶぐさ)」です。

女郎花は秋の七草です。
「思い草」ともいわれ
「をみな」には、若い女、愛くるしい乙女の意味があり
「万葉集」や「古今集」などにも詠まれています。

忍草はシダのことです。
葉の裏側に多くの胞子をつけているところから
子孫繁栄の模様として喜ばれ
また、「偲ぶ心」にかけて恋の歌にも詠まれます。
とんぼ1

とんぼ2

とんぼ3


『 ちょい呑み 』 セット

☆ 海中遊泳

三連2 (2)

三連2 (1)
三連3

三連4

三連5

三連7 (1)
三連7 (2)

三連8

三連9

【珊瑚と海藻】
海中遊泳 「 みちくさ 」
さんご1

さんご3

さんご2

【 岩 】
海中遊泳 「 かくれんぼ 」
岩1

岩2

岩3

岩4

岩7

岩8

【 貝 】
海中遊泳「 宝さがし 」
貝2 (2)

貝2 (1)

貝5

貝4 (1)

貝4 (2)

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さかざきちはる展のことや季節の話題等をお伝えしています。どうぞよろしくお願いします。

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